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神宿る沖ノ島と潜伏キリシタンの世界遺産理由とは?何県どこにある?

沖ノ島の遠景を背景に、青い海に囲まれた神秘的な島の風景。前景には伝統的な神社の鳥居と緑豊かな木々が見え、静かで神聖な雰囲気が漂う。 日本の世界遺産

九州地方には、日本の歴史と文化を色濃く反映する二つの世界遺産があります。
福岡県に位置する「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群、そして長崎県と熊本県にまたがる「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」です。
これらの遺産は、日本の信仰や異文化との交流を象徴する重要な文化財として、国内外から高い評価を受けています。

沖ノ島は、福岡県宗像市から海を隔てた場所にあり、古代から「神宿る島」として崇められてきました。
一般人の入島が厳しく制限されているこの神秘的な島は、未だに多くの謎を秘めています。
一方、潜伏キリシタン関連遺産は、江戸時代の禁教令下で信仰を守り続けたキリシタンたちの歴史を物語る場所です。

本記事では、これらの世界遺産がなぜ登録されたのか、その理由を探るとともに、それぞれの遺産が所在する場所やアクセス方法についても詳しく解説します。
福岡県の沖ノ島と長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の魅力を、歴史的背景や文化的価値を通してご紹介します。

 

沖ノ島の正確な位置とアクセス方法を理解できる
沖ノ島が世界遺産に登録された理由とその歴史的背景を理解できる
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産の場所とその歴史的背景を理解できる
沖ノ島の入島制限の理由とそのルールについて理解できる

 

神宿る島沖ノ島と天草地方の潜伏キリシタンの世界遺産理由とは?

世界遺産の中では、比較的新しく登録された九州地方の2つの世界遺産。
今、海外から注目を集めている文化遺産でもあります。

福岡県の『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』、長崎県と熊本県の『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』は、どちらも日本の歴史と海外の文学が交流したことが明らかな、異国文化を感じる世界遺産です。
さらに、どちらも信仰に関係した文化遺産という共通点があります。

 

沖ノ島はどこ?福岡県の神秘の島へのアクセス方法

沖ノ島は、福岡県宗像市の沖合約60キロメートルに位置する無人島です。
島全体が宗像大社沖津宮の御神体とされており、一般人の入島は厳しく制限されています。沖ノ島へのアクセス方法について詳しく見ていきましょう。

島への直接のアクセスは通常できず特別な許可が必要です。
しかし、宗像大社中津宮や辺津宮を訪れることで、沖ノ島を拝むことができます。
中津宮は福岡県宗像市大島にあり、宗像市の神湊(こうのみなと)港からフェリーで大島に渡ることができます。
フェリーは約15〜25分で運行し、運賃は大人560円、子供280円です。大島には観光バスも運行しており、島内の移動が便利です。

沖ノ島を拝むためには、大島の宗像大社沖津宮遙拝所を訪れるのが一般的です。
ここからは晴れた日に沖ノ島を遠望することができ、神聖な島に対する敬意を表すことができます。

宗像市の神湊港から大島へのフェリー(AI生成のため正確なイラストではありません。イメージとして捉えてください)

福岡県沖ノ島の歴史的背景と世界遺産登録の理由

福岡県沖ノ島の歴史的背景は非常に興味深いものです。
沖ノ島は古代から海上交通の要所として重要視され、多くの祭祀が行われてきました。
島内には4世紀から9世紀にかけての祭祀遺跡が数多く残されており、その発掘調査では約8万点の出土品が確認されています。これらの出土品は国宝に指定され、福岡市博物館などで展示されています。

沖ノ島が世界遺産に登録された理由は、その顕著な普遍的価値にあります。
ユネスコの評価基準(ⅲ)に該当し、「ある文化的伝統または文明の存在を伝承する無二もしくは希有の物証」として認められました。
島の祭祀遺跡はほぼ手つかずの状態で保存されており、約500年にわたる祭祀の変遷を記録しています。
また、沖ノ島を中心とする宗像三女神への信仰は、遥拝の伝統とともに現代まで続いています。

沖ノ島の神聖さとその歴史的価値は、他に類を見ないものであり、これが世界遺産として登録された大きな理由です。
福岡県宗像市の宗像大社とその関連遺産群は、日本の古代信仰の重要な証拠として、国内外から注目されています​ ​​ (公式サイト: 世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群)​。

沖ノ島の古代神社と遺物(AI生成のため正確なイラストではありません。イメージとして捉えてください)

潜伏キリシタン関連遺産の場所と歴史的背景

潜伏キリシタン関連遺産は、長崎県と熊本県にまたがる12の資産で構成されています。
これらの遺産は、江戸時代の禁教令下で信仰を続けたキリシタンたちの歴史を物語っています。

長崎県には、外海(そとめ)地域や島原半島など、キリシタン信仰が密かに続けられた場所が多く存在します。
特に有名なのが、大浦天主堂原城跡です。これらの場所は、潜伏キリシタンが信仰を守り続けた象徴的な場所であり、現在もその歴史を伝える資料や建物が残されています。

熊本県では、天草地方に多くの遺産があります。
天草のキリシタン信仰は、江戸時代の迫害を逃れて山間部に潜伏しながら続けられました。天草の崎津教会大江教会は、当時の信仰の中心地であり、現在も訪れることができます。

潜伏キリシタンの歴史的背景は、16世紀後半に日本にキリスト教が伝来したことに始まります。
しかし、豊臣秀吉や徳川幕府による禁教令により、キリスト教徒は迫害を受け、多くの信者が信仰を隠しながら生活を続けました。
この時代、潜伏キリシタンたちは仏教や神道の形式を借りて信仰を続け、観音像をマリア像に見立てたり、独自の祈りを捧げたりしていました。

これらの遺産は、禁教時代のキリシタン信仰の象徴として、2018年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。彼らの信仰の証として、世界遺産登録の背景には、「ヒューマンヒストリーを表現している」という評価があります​ ​。

長崎の大浦天主堂(AI生成のため正確なイラストではありません。イメージとして捉えてください)

なぜ沖ノ島は入島が制限されているのか?その理由とルール

沖ノ島は、福岡県宗像市の沖合に位置する神聖な島であり、宗像大社沖津宮の御神体とされています。
一般人の入島が制限されている理由とルールについて詳しく見ていきましょう。

入島が制限されている理由は、島全体が「神宿る島」として崇められていることにあります。沖ノ島は古代から多くの祭祀が行われてきた場所であり、その神聖性を保つために入島が厳しく管理されています。
特に、島の遺跡や自然環境を保護するために、ユネスコからも厳しい保護措置が求められています。

入島ルールとして、沖ノ島への上陸は毎年5月27日に行われる大祭の日に限られており、この日には約200人の男性のみが上陸を許可されます。
その他の日には、研究者や特別な許可を得た者を除き、一般の人々は上陸することができません。さらに、上陸する際には、裸で海に入って身を清める「禊(みそぎ)」が必要とされています。

2018年以降は、さらに保護措置が強化され、一般人の上陸が全面禁止となりました。
これは、島の自然環境と文化遺産を守るための措置であり、世界遺産としての価値を保つための重要な取り組みです。

これらの厳しいルールは、沖ノ島の神聖性とその歴史的価値を守るために不可欠なものであり、島を訪れることができないという制約が、逆にその神秘性を高めています。

福岡県宗像市の宗像大社とその関連遺産群について

福岡県宗像市は、日本の古代から続く信仰の地であり、宗像大社を中心とする「宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に登録されています。
宗像大社は、宗像三女神を祀る神社の総本山であり、沖津宮(沖ノ島)中津宮(大島)辺津宮(田島)の三つの本殿から構成されています。

宗像大社の歴史的背景は、古代日本における航海安全の祈りと深く結びついています。
宗像三女神は、田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)であり、彼女たちは海の神として崇められています。
宗像大社は、日本書紀にも記載がある古い神社であり、その信仰は古代から続いています。

世界遺産としての評価は、これらの遺産が古代から続く信仰の伝統を示していることにあります。宗像大社の各宮は、それぞれが宗像三女神への信仰を象徴しており、特に沖ノ島の沖津宮は、未だに一般人の上陸が制限されている神聖な場所です。

宗像大社の関連遺産群には、福津市の「津屋崎古墳群」も含まれており、これらの遺産は宗像地域の古代文化と信仰の歴史を物語っています​。

沖ノ島の場所を示す詳細な地図(AI生成のため正確なイラストではありません。イメージとして捉えてください)

長崎と天草地方の潜伏キリシタンが選ばれた理由

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産は、禁教令下で信仰を守り続けたキリシタンたちの歴史を示す重要な文化遺産です。これらの遺産は、長崎県と熊本県にまたがる12の資産で構成されています。

潜伏キリシタンの歴史的背景は、16世紀後半に日本にキリスト教が伝来したことに始まります。
しかし、豊臣秀吉や徳川幕府による禁教令により、キリスト教徒は迫害を受け、多くの信者が信仰を隠しながら生活を続けました。
潜伏キリシタンたちは仏教や神道の形式を借りて信仰を続け、観音像をマリア像に見立てるなどの独自の方法で信仰を守り続けました。

世界遺産として選ばれた理由は、これらの遺産が禁教時代におけるキリシタンたちの信仰の証として、世界的に見てもユニークである点にあります。
ユネスコの評価基準(ⅲ)に該当し、ヒューマンヒストリーを表現する顕著な普遍的価値が認められました。2018年に世界遺産に登録されたこれらの遺産は、宗教的迫害と信仰の持続を象徴するものとして、国内外から高い評価を受けています。

沖ノ島のどこが特別なのか?その文化的価値を探る

沖ノ島は、福岡県宗像市の沖合に位置する神秘的な無人島であり、その特異な文化的価値により「神宿る島」として崇められてきました。
この島の特別な点と、その文化的価値について詳しく見ていきましょう。

沖ノ島の特別な点は、その歴史的背景と考古学的遺産にあります。
島内には、4世紀から9世紀にかけての祭祀遺跡が数多く存在し、約8万点もの出土品が発見されています。
これらの出土品は国宝に指定されており、福岡市博物館などで展示されています。これらの遺跡と出土品は、古代日本における海上交通の重要性と、沖ノ島が海上の守護神として崇められていたことを物語っています​​。

文化的価値として、沖ノ島はユネスコの評価基準(ⅲ)に該当し、「ある文化的伝統または文明の存在を伝承する無二もしくは希有の物証」として認められています。
島の祭祀遺跡はほぼ手つかずの状態で保存されており、約500年にわたる祭祀の変遷を記録しています。
このことが、沖ノ島を特別な場所として際立たせています。また、沖ノ島を中心とする宗像三女神への信仰は、遥拝の伝統とともに現代まで続いており、この信仰の持続性も文化的価値の一つです​ 。

さらに、沖ノ島は女性の上陸が禁止されているなど、厳格な規律によってその神聖性が保たれています。
これにより、島の自然環境や文化財が手つかずのまま保存されており、これもまた島の特別な点と言えるでしょう。

潜伏キリシタンの遺産とその保存状況について

潜伏キリシタンの遺産は、長崎県と熊本県にまたがる12の資産で構成されており、これらの遺産は禁教令下で信仰を続けたキリシタンたちの歴史を物語っています。
このセクションでは、これらの遺産とその保存状況について詳しく見ていきます。

保存されている主な遺産には、長崎県の大浦天主堂、原城跡、外海(そとめ)地域の教会群、そして熊本県の天草地方にある崎津教会や大江教会などがあります。
遺産は、いずれも江戸時代の迫害の中でキリシタンたちが信仰を続けた証として重要視されています。

保存状況については、これらの遺産はユネスコの世界遺産に登録されて以来、国内外からの注目を集めており、保存と修復のための取り組みが進められています。
日本政府や地方自治体、宗教団体などが協力し、遺産の保護と観光資源としての活用を両立させるための施策を実施しています。

例えば、大浦天主堂は定期的に修復作業が行われており、観光客が訪れることができるように整備されています。
また、天草地方の教会群では、地域住民やボランティアが主体となって教会の清掃や保護活動を行っています。これにより、遺産の歴史的価値を次世代に伝えるための努力が続けられています。

潜伏キリシタンの遺産は、その歴史的背景とともに、現代においても信仰の象徴として大切に守られています。遺産を訪れることで、禁教令下での信仰の持続と、それを支えたコミュニティの強さを感じることができます​。

北九州の福岡県・長崎県・熊本県の世界遺産

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

英語表記)Sacred Island of Okinoshima and Associated Sites in the Munakata Region
登録区分)文化遺産
登録年)2017年
登録基準)(2), (3)
国内の登録順位)No.21

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群では、文化遺産として登録された遺産群のほとんどは宗像大社(むなかたたいしゃ)の関連施設です。

宗像大社は、宗像三女神の田心姫神(沖津宮)、湍津姫神(中津宮)、市杵島姫神(辺津宮)を祭る神社の総本山とされています。

日本書紀にも記載があり、日本最古の神社の一つとして島全体が神聖な聖域とされて崇められています。

古代日本の九州地方は、中国大陸や東南アジアと行き来する玄関口でもありました。

宗像大社の由来は、日本書紀とされていますが、細かな解釈によっては異国文化を表現している内容もあるとされ、九州地方で海外との交流があったことを裏付けているのかもしれません。

宗像大社は、祭られている神様毎に沖津宮(福岡県宗像市大島沖之島)、中津宮(福岡県宗像市大島)、辺津宮(福岡県宗像市田島)の3か所の本殿があります。

世界遺産として登録されているのは、福岡県宗像市の沖ノ島、大島、田島の3か所の宗像大社、福津市の「津屋崎古墳群」が登録されています。

また、英語表記の「神」「God」ではなく「Sacred」が使われているのも、国際的な配慮がされています。

キリスト教・イスラム教にとって「God」は、ただ1つの存在「唯一神」のため、聖典に記載された
場所以外には存在しないとされています。

宗像大社を含む日本神道で信仰されている「神様」は、伝承や願いに応じて存在する「多神教」の神様のため「唯一神のGod」と区別するため、「神々しい・聖なる」という意味を持つ「Sacred」が使われたとされています。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

 

英語表記)Hidden Christian Sites in the Nagasaki Region
登録区分)文化遺産
登録年)2018年
登録基準)(3)
国内の登録順位)No.22キリスト教徒の正式な呼び方が、クリスチャン(英:Christian)とうのはWebサイトをご覧になる年代の多くの方がご存知のことでしょう。

 

キリシタンという言葉は、戦国時代から戦前まで日本国内のキリスト教徒を指し示す日本独自の
呼び方です。

キリスト教徒の中でも、戦国時代に布教が広まったカトリックの関係者がキリシタンと呼ばれ、プロテスタントや当時の日本人の宗教観では線引の難しいユダヤ教徒はキリシタンとは呼ばれていなかったとされています。

中世日本では、豊臣秀吉の政権でキリスト教の宣教師を国外追放するバテレン追放令が始まり、後に徳川幕府によって1614年に正式な禁教令が施行されます。

戦国時代に布教を受けた日本人のキリスト教徒の一部は、表向きは仏教や日本神道を進行しながら、密かにキリスト教の信仰を続けていたため潜伏キリシタンと呼ばれるようになります。

潜伏キリシタンは、マリア像に見立てた観音菩薩を「マリア観音」として祈りを捧げたり、アワビ貝を聖具に見立てて信仰を続けていたとされています。

潜伏キリシタンの信仰の場は、九州地方に残るものが多く、長崎県と熊本県に残る12件の遺跡文化財が文化遺産として登録されています。

世界遺産の登録を決める世界遺産委員会では、検討開始からわずか20分で満場一致で登録が可決する快挙を遂げた世界遺産でもあります。

キリスト教が信仰されている地域の代表委員はもちろん、非キリスト教国も含め「ユニークな遺産
である」「ヒューマンヒストリーを表現している」と高い評価を受けてスピード登録されることになります。

登録後は、キリスト教徒の代表でもあるフランシスコ教皇の談話でも取りあげられ、海外のキリス
ト教徒からも注目されています

世界遺産検定の例題

Q1.古くから神聖視されてきた沖ノ島は、日本のどの県にあるでしょうか?。(世界遺産検定4級)

1.愛知県
2.沖縄県
3.北海道
4.福岡県

答え:(4) 福岡県

 

Q2.『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』に関し、キリスト教の信仰が禁止されていた時代に、潜伏キリシタンたちが聖母マリアに見立てたものは何でしょうか?。(世界遺産検定4級)

1. アワビ貝
2. サンゴ礁
3. 曲がった木
4. いびつな岩

答え:(1) アワビ貝

 

九州地方の2つの世界遺産、『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』は日本神道とキリスト教という人々の信仰に関連した文化遺産です。

古代日本の周辺国との関わり、中世日本の遠い国との交流、どちらも異国文化を取り込み、暮らしの一部としてきた私たちの歴史が残っています。

神宿る沖ノ島と潜伏キリシタンの世界遺産理由とは?のまとめ

  • 沖ノ島は福岡県宗像市の沖合約60キロメートルに位置する無人島
  • 沖ノ島へのアクセスは通常できず、特別な許可が必要
  • 宗像大社中津宮や辺津宮から沖ノ島を拝むことができる
  • 沖ノ島は古代から海上交通の要所として重要視されてきた
  • 島内の祭祀遺跡から約8万点の出土品が確認されている
  • 沖ノ島はユネスコの評価基準(ⅲ)に基づき世界遺産に登録
  • 沖ノ島は福岡県宗像市から海を隔てた場所に位置
  • 長崎県と熊本県にまたがる潜伏キリシタン関連遺産は12の資産で構成
  • 潜伏キリシタン関連遺産は江戸時代の禁教令下での信仰を物語る
  • 大浦天主堂や原城跡が長崎県の主要な遺産
  • 天草の崎津教会や大江教会が熊本県の主要な遺産
  • 沖ノ島は祭祀遺跡がほぼ手つかずで保存されている
  • 沖ノ島の入島は毎年5月27日の大祭の日に限られる
  • 福岡県宗像市の宗像大社は宗像三女神を祀る
  • 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産は2018年に世界遺産に登録
  • 沖ノ島は女性の上陸が禁止されている

 

 

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